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TEL06-6381-0494

〒564-0026 大阪府吹田市高浜町5番34号

夏越の大祓 (6月30日)

■夏越の大祓(茅の輪くぐり)




高浜神社では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)を
6月30日15時から執り行います。
「大祓」は、毎年6月30日と12月31日に、私たちが日常生活の中で知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを、神様の御神徳によりまして祓い清めて頂く神事です。疫病を予防して健康に過ごせるように大祓詞の奏上をします。

暑い夏を控え無病息災を祈り無事に夏を乗り切れるように願をこめて行われ、式後に参道に設けられた茅の輪(ちのわ)をくぐります。


  

◆茅の輪(ちのわ)について


遠い昔、スサノヲノミコトが旅の途中で蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟に一泊を求めたところ、裕福な巨旦はこれを拒んだのに対し、、兄の蘇民は貧しいながらもミコトを喜んで家に招き入れ、栗飯を御馳走してもてなしました。ミコトは御礼として悪病退散の「茅の輪」の作り方を蘇民に教え、小さいな「茅の輪」を腰につけさせると、蘇民一家だけがその年に流行した悪病から逃れることが出来ました。(備後国風土記より)

茅の輪くぐり」神事はこの故事にちなみ、罪穢や災厄を祓い、生命力を強める行事として執り行われています。
災難除けとして
茅の輪守りを神棚か門口にお掲げになり、大過なくお過ごしください。今年も暑い夏を乗り切りましょう。




◆人形祓(ひとがたはらい)

人形(ひとがた)に各氏名、年齢(数え年)を御記入の上、三度息を吹きかけ、体調の悪いところがあればそこをなでて穢れを遷します。(6月初旬〜30日まで受け付けています。)

初穂料 お心持ち(一家族)
初穂料 千円以上の方には下記の
茅の輪御守りを授与します。
(6月30日以降に授与しておりましたが、当日来れない方、御遠方の方は
 先に茅の輪御守りを授与致します)


  
茅の輪御守り


家族皆様で御参拝下さい。30日はテント、長椅子、冷たいお茶も御用意しております。



茅の輪は祭典後、7月3日(令和元年度)まで自由にくぐることができます。





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